結論:初見は公開順、2周目は時系列順
ワイルド・スピードは3作目『X3 TOKYO DRIFT』が時系列では6作目の後に位置するなど、公開順と時系列がずれているのが特徴です。初めて観る人は公開順が最も混乱しません。
公開順
- ワイルド・スピード(2001)
- ワイルド・スピードX2(2003)
- ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006)
- ワイルド・スピード MAX(2009)
- ワイルド・スピード MEGA MAX(2011)
- ワイルド・スピード EURO MISSION(2013)
- ワイルド・スピード SKY MISSION(2015)
- ワイルド・スピード ICE BREAK(2017)
- ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019・スピンオフ)
- ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2021)
- ワイルド・スピード/ファイヤーブースト(2023)
時系列順
物語の時間軸では、1作目→2作目→4作目→5作目→6作目→『TOKYO DRIFT』→7作目→8作目の順になります。初見では公開順のまま3作目で観ても問題ありません。
スピンオフ『スーパーコンボ』は必須?
本編の流れを追うだけなら必須ではありませんが、キャラクターの関係を楽しみたいなら8作目の後に観るのがおすすめです。
観る前にチェック
配信状況は時期によって変わります。動画配信サービス比較や各作品ページで最新の配信先を確認してください。