3つの見る順番
スター・ウォーズは「エピソード番号」と「公開順」が一致しないため、見る順番でよく迷います。代表的なのは次の3ルートです。
1. 公開順(おすすめ・王道)
実際に劇場公開された順番。旧三部作の衝撃的な展開をネタバレなしで楽しめる、初心者に最もおすすめのルートです。
- エピソード4/新たなる希望(1977)
- エピソード5/帝国の逆襲(1980)
- エピソード6/ジェダイの帰還(1983)
- エピソード1/ファントム・メナス(1999)
- エピソード2/クローンの攻撃(2002)
- エピソード3/シスの復讐(2005)
- エピソード7/フォースの覚醒(2015)
- エピソード8/最後のジェダイ(2017)
- エピソード9/スカイウォーカーの夜明け(2019)
2. エピソード順(時系列順)
物語の時間軸どおりにエピソード1→9の順で観る方法。ストーリーが素直につながる一方、旧三部作の名シーンの驚きが薄れるという指摘もあります。世界観を整理したい2周目向きです。
3. マシート・オーダー
ファンの間で有名な変則ルート。4→5→2→3→6の順で観て、あえてエピソード1を省く観方です。特定の伏線が最も効果的に働くと支持されています。上級者向け。
スピンオフ・ドラマは?
『ローグ・ワン』はエピソード4直前の物語、『ハン・ソロ』は若き日のスピンオフ。ドラマ『マンダロリアン』はエピソード6の後の時代を描きます。本編を観てからのほうが背景がわかり楽しめます。関連作品は洋画一覧や配信からチェックできます。